ベータ版リリース

ユーザーが
何と言ったかに
深く向き合える。

AIを活用した発話情報の分析ソリューション

What’s toitta

toittaについて

ユーザーの声を大切にする
すべての組織のために。

toitta(トイッタ)は、デザインリサーチ・マーケティングリサーチに携わるチームのために考案された、インタビュー後の発話分析を支援するソリューションです。

リサーチを通してインサイトの発見・仮説の精緻化を実現するまでのプロセスにひそむ課題を、「生成AIを活用した発話の構造データ化」で解決します。

インタビューの録画・音声データをAIで処理し、データを分析しやすい形に整えることで、ハードルの高いインタビュー分析を強力にサポートします。

インタビューデータを生成AIを利用して構造データ化する図
Users' Voice

利用者の声

日本ウェブデザイン
羽山祥樹 様
代表取締役CEO

通常何日もかかる分析が1日で仕上がりました

UXデザイン・リサーチで用いられる「親和図法」は優れた分析手法である代わりに、時間がかかるのが悩みでした。toittaを前処理(書き起こし・切片化)で使うと、通常何日もかかる分析がなんと1日で仕上がりました。前後の文脈までちゃんとAIが考慮して切片化するのが感動でした。

cake often
タグチマリコ 様
UXデザイナー

ユーザーの心と向き合う時間が増えました!

AIにUXの仕事はできないと思っていましたが、toittaにはじめて触れたとき、その精度の高さに驚かされました。 慣れても時間がかかる切片化の作業が効率的になって、ユーザーの心と向き合う時間が増えました!

Features

toittaの特徴

No.01

インタビューを自動解析。
素早く深く声を理解できる。

インタビューの録画・録音データから高精度で読みやすい「書き起こし」と、分析する際のデータとして扱える「切片」を自動生成します。

動画や音声と連動するUIで、前後の文脈や会話のニュアンスをつぶさに確認できます。これにより、インタビューをより高い解像度で理解し、さらに深く洞察することを可能にします。

No.02

質的データ分析をすぐに始めて、迷わず進められる。

生成された切片は外部ツール(Miro / Notion / Google スプレッドシートなど)にエクスポートすることができます。親和図法など、下準備が必要な質的データ分析も、toittaがあればインタビュー終了後すぐに開始できます。

エクスポートされた切片はリンク形式になっています。分析を進めながら、いつでもtoitta上で発話の背景やトーンを確認することが可能です。

No.03

リサーチャーだけに閉じない。
声を組織の共有資産に。

書き起こしや切片のリンク共有機能を利用することで、特定のシーンをレポートやコミュニケーションの中で簡単に引用できます。

切片のお気に入り機能では、重要なポイントをダイジェスト形式で確認することが可能です。

インタビューデータはプロジェクト・チーム単位で管理し、閲覧権限を制御することで、情報の機密性を保ちながら運用します。

Benefits

toittaの効果

ヴァル研究所
伊藤英明 様
MaaS事業部
UXデザイン担当

切片から元の発言に遡りやすい

第一印象として可能性を感じたのは、時間のかかる書き起こしや重要な発言の切片化が自動化されることで、インタビュー実施からの分析やメンバーとの議論までのスピードをかなり早められることでした。
また、作られた切片から元の発言に遡りやすいことも、分析の大きな助けになりそうです。

LIXIL
藤田淳子 様
Expert (UX Design)

リアル感と没入感が生まれ、ユーザー理解が深まります

文脈に応じた切片化と、各切片ごとの発話をふりかえることで、リアル感と没入感が生まれ、ユーザー理解が深まります。また、レポートでは分析結果に至るプロセスを提示できるため、納得感を得られるのもありがたいです。

toittaで、ユーザーの声により深く向き合おう。

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