【2026/2/17 12:00~ 20分開催】 オンラインセミナー「実際どう書く?」シリーズ 第1回「リーンキャンバスの書き方」
2026年2月17日(火)に、新規事業に取り組む事業開発担当・PdMのみなさまを対象とした無料オンラインセミナーを開催します。20分のショートセッションですので、業務の合間にお気軽にご参加いただけます。
「実際どう書く?」シリーズについて
新規事業開発に携わっていると、さまざまなフレームワークに触れる機会があります。しかし、名前や枠組みは知っていても、実際にどう使えばいいのかと、手が止まってしまうことも多いのではないでしょうか?
「実際どう書く?」シリーズは、そんな悩みを持つ新規事業担当者・PdMの方に向けて、実務で使うドキュメントやフレームワークを1つだけ取り上げ、「実際どう書いているのか」を20分でぎゅっと共有するウェビナーシリーズです。お昼休みや業務の合間に参加して、午後の業務からすぐに使えるよう設計しています。
その第1回としてお届けするテーマが、「リーンキャンバスの書き方」です。
実務で使えるリーンキャンバスが20分でわかる
書籍や記事を通じ情報収集をする中で、リーンキャンバスを知ったという方は多いはずです。しかし、いざ書き始めると多くの方が次のようなポイントで足踏みしてしまうようです。
- どの情報を、どのように書けばよいのか
- そもそも、その情報をどう集めればよいのか
- 書いたあと、どの場面でどう使えばよいのか
今回のウェビナーは、20分でそんなモヤモヤを解消し、すぐに実務で使えるようになる内容です。 これまでに約100本のリーンキャンバスをつくり、発話分析ソリューション「toitta」を立ち上げた事業責任者の米山弘恭が、toittaをPMFさせた実体験にもとづいて、 「実務で本当に使えるtoitta流リーンキャンバス」 を解説します。
20分のコンパクトなセッションの中で、「知っているけれど書き方がわからない」を 「書くことができる」「リーンキャンバスの使い方・使いどころがわかる」状態になっていただける内容です!
こんな方におすすめです
- 新規事業担当になったものの、何からはじめたらいいかわからない
- フレームワークは知っているが書き方・使い方がわからない
- 実務の現場でリーンキャンバスをどう使っているのか知りたい
toittaについて
toittaは、インタビュー結果の分析プロセスを支援する、AIを活用したインタビュー分析SaaSです。 リサーチャーが発話情報の分析に至るまでのスピードを、高精度な書き起こしと切片の生成で加速するとともに、切片を活用した深い洞察によるインサイトの発見、仮説の精緻化などの分析プロセスをサポートします。
解説者
株式会社はてな
コンテンツ本部第一グループ プロデューサー
認定スクラムプロダクトオーナー® (CSPO®)
米山弘恭(よねやま ひろやす)
デジタル広告代理店に新卒入社後、ECサイト運営、運用型広告商品の営業、自社アドネットワークの開発ディレクションなどに従事したのち2017年より現職。現職の(株)はてなでは広告営業・事業開発・データ分析などの業務に従事したのち、プロダクトマネージャーに転身。現在は自社サービスであるはてなブックマークと、新規事業 toittaの事業責任者とプロダクトマネジメントを担当。
開催概要
- 日時:2026年2月17日(火)12:00〜12:20
- 参加費:無料
- 視聴方法:Zoomでのオンライン配信
お申し込みについて
ご所属企業のメールアドレスをご入力ください。 なお、競合他社様(リサーチツール、書き起こしツール)のお申込み、フリーメールアドレスからのお申込みの場合は、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
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- toitta サポートチーム: toitta-support@hatena.ne.jp