「顧客理解」に悩むPdMへ。toittaの「プロダクト伴走支援」を始めました
toittaチームではこの度、プロダクトマネージャー(PdM)の皆様に向けた「プロダクト伴走支援」の提供を開始しました。UXリサーチに特化したtoittaを開発してきた知見を生かし、顧客の声を事業の意思決定や開発の優先順位に落とし込むところまで支援します。 現在、toittaのプロダクト開発責任者・米山弘恭による1時間の無料コーチングを実施中です。こちらの取り組みは先着5社限定となります。
こんなお悩みありませんか?
toittaをご利用中のPdMの皆様から、次のようなお悩みをよくお聞きします。
- 顧客理解が「できた気」で終わり、事業の成果に繋がっている実感がない
- 一つひとつの声には納得感があるのに、優先順位をつける基準がない
- 顧客の声を根拠にしているつもりでも、上司や経営層になぜか響かない
顧客の声を集めることと、それを事業の意思決定に使える形にすることの間には、大きな溝があります。toittaの「プロダクト伴走支援」は、この溝を埋めるための支援です。
専門家が「顧客理解」に特化して伴走します
AIが「作る」を担う時代になり、プロダクトマネージャーに求められる役割は「顧客理解」により重心を移しています。
伴走するtoittaのプロダクト開発責任者・米山弘恭は、UXリサーチに特化したtoittaを立ち上げ、自らも顧客理解の壁にぶつかってきた現役プロダクトマネージャーです。2025年にはリサーチの専門性を認められ、HCD-Net認定人間中心設計専門家を取得しています。現在はコンテンツ本部 副本部長としてtoittaを含む複数事業の戦略、P/Lを管掌しながら、自らリサーチから意思決定までこなしています。経営に近い視座と現場感覚の両方を活かして、顧客の声を意思決定に接続するところまで伴走します。コーチとしてもママ向けQ&Aアプリ・情報サイト「ママリ」のプロダクト開発を支援してきた経験を持ちます。
たとえば、こんな支援ができます
1. 仮説設計・ターゲット定義
プロダクトについて「誰の・どんな課題を・なぜ解決するか」を仮説として言語化し、思い込みで作ってしまうのを防ぎます。
2. ユーザーインタビュー・分析
仮説の確からしさを確認するために、一次情報であるユーザーの声をインタビューし、分析します。
3. 顧客の声の構造化・意思決定への接続
集めた声に優先順位をつけたり、意思決定に使える形に整理します。
4. KPI設計・効果検証の仕組み化
機能などのリリース前にKPIを定義し、リリース後にその変化を追える体制(計測設計・振り返りの型)を整理します。
導入企業からの声
toittaの「プロダクト伴走支援」を先行利用いただいているPdMの方からは、次のようなお声をいただいています。
ユーザーインタビューにおける知見を惜しみなく提供いただいているのみならず、インタビューで得た知見をどのようにプロダクト改善に落とし込むかの支援や型作りも手厚く行っていただいています。リサーチなど手探りな状態で進めていたので、とても助かっています。
まずは米山による1時間の無料コーチングから
「プロダクト伴走支援」は、まず米山による1時間の無料コーチングからお試しいただけます。あなたの課題ひとつひとつに、直接向き合います。「聞いたつもり」で終わらせない、本気の相談相手としてお役に立てれば幸いです。先着5社限定の取り組みのため、気になる方はお早めにお問い合わせください。